経皮毒とは
経皮毒とは、経皮毒になる要因とは、経皮毒の及ぼす影響とは、経皮毒を防ぐ対処法とは
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
化学物質は、継世代毒性を示すと本屋や雑誌で取り上げられていますが、これはどういうことでしょうか。
継世代毒性とは、毒が受け継がれるという意味で、化学物質の有害は母から子へ引き継がれていくことをいいます。特に妊娠中の女性は気をつけてほしいです。
有害な化学物質が皮膚を通り抜け、体内に入り込みさまざまな悪影響を及ぼすことを経皮毒というが、この経皮毒の中には、環境ホルモン作用を示すものもあります。
環境ホルモンとは、生体の成長、生殖や行動に関するホルモンの作用を阻害する性質を持っている化学物質のことをいいます。具体的には、生体内でホルモンのようなふるまいをして本当のホルモンの働きを撹乱したり、ホルモンの働きを邪魔したりして、生体の生殖や発育という基本的機能に障害を与えます。現在、この環境ホルモン作用を示す危険があるとして、70種類に及ぶ物質が疑われています。例えば、ポリ塩化ビフェニールやDDT、ダイオキシン、ノニルフェノールなどがあげられるが、これらは、現在も広く使われていたりします。
特に、ダイオキシンは、婦人病の一因とされていて、さらにお腹の赤ちゃんに奇形を起こす催奇形性が疑われています。
ダイオキシンの恐ろしさは、これだけでないのです。ダイオキシンが1度体内に入ると排出するのが困難で、10年以上も体内にどとまると言われています。
そして、母親から継世代毒性によりダイオキシンが子供に受け継がれてしまい、子供にも影響を及ぼしてしまう可能性もあります。
生まれてくる赤ちゃんの為にも、化学物質の使用を考え直し、継世代毒性を断ち切るべきだと思います。
PR
この記事にコメントする
カテゴリー
参加ブログ
おもしろいブログがたくさん見つかりますよ!!
ブログ内検索
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
年齢:
53
性別:
女性
誕生日:
1972/07/27
職業:
主婦
趣味:
ウォーキング